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2007-09-01 (Sat)
林の縁を歩いていると・・
今年も去年と同じ場所に 黄色の長い穂の花”キンミズヒキ”が咲き始めました。
kinmizuhiki3


細長い花はどう写していいのやら・・なかなか思うようには写せません。いつもその花の特徴を表現できる写真を・・と心がけてはいるのですが(苦笑)
それと黄色は色が飛んでしまって難しいです。
これ、雄しべがまだ完全に開いていなかったみたい(^^ゞ
kinmizuhiki1


再度トライ(少しは見れるカナ)(*^-^*)
kinmizuhiki4


葉の形はギザギザがくっきりで、先が尖ってる感じ。
もっと細長い葉のものもありました。
kinmizuhiki2

この細道。
秋の終わりになると、キンミズヒキの種子が シャツやシューズの紐、ジーンズにくっついて難儀します(≧ω≦)

■キンミズヒキ(金水引)■バラ科

分布 北海道~九州
道ばたや草地
花期 7~10月 
草丈 40cm~1m
花弁5枚、雄しべ8~15、花柱2。
葉柄の基部に大きな托葉がある
名の由来は 細い花穂がタデ科のミズヒキに似ていることから。




これは 小さい”ヒメキンミズヒキ”
少し山地の谷沿いで出会いました。
見た目に大きいキンミズヒキと比べると全体に小さく細い感じがしました。
草丈も低く30cmぐらいで花数もまばら。
雄しべの数も キンミズヒキよりも少ないようです。
himekinmizuhiki1


そして一番違うポイントは まぁ~るい葉でしょうか(笑)
himekinmizuhiki2


キンミズヒキは 結構身近な場所で見かけるけれど、ヒメキンミズヒキに出会うことは数えるほど。
これも わずか1本だけ咲いてました。

■ヒメキンミズヒキ(姫金水引)■バラ科

分布 北海道~九州
花期 7~9月
山野の谷沿いなどの日陰に生える
高さ30~40㎝
全体にほっそりして、小葉の先は丸くて葉の質が薄い
葉は根元にに集まっている。
雄しべ5~8程度。
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