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2007-09-12 (Wed)
ひと雨降ったおかげで、急に気温が下がったようです。
昨日までが”夏”そして、いきなり”晩秋”の気温。
クーラーを寒いと感じ、慌てて長袖を出してしまいました。
この気温の変化には 少しタジタジ・・

ここしばらく暑い日が続いたので庭の草引きを怠っていたら・・
今年も庭に大群落(((((( *≧(エ))ノノノ
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どこにでもある庭草ですが((笑))
誰が名付けたか 名前がおもしろい”コミカンソウ”
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葉の裏にびっしりと列を連ねて、ちっちゃいミカンが成ってます・・
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横から・・
こうして見るまでは 単なる『草』だったのですが、こんなに可愛いものを見てしまったら引いてしまえなくなりました(汗・・)
ミカンの表面って こんなにデコボコしていたんですね。
どうりで、触れた時に手にくっつくような感触が残ったはず(v^ー^v)
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おまけに先の方に 1~2mmの花だって咲いている・・
肉眼ではよほど目を凝らさないと、気がつかないかもしれません。
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■コミカンソウ(小蜜柑草)■トウダイグサ科

分布 本州、四国、九州
在来種
畑や道端に生える一年草
花期7~10月

葉...枝に規則正しく互生して、先が鈍く尖り夕方に閉じてしまいます。
名の由来は果実を小さなミカンに似ていることから。



そして とある病院のコンクリートの隙間に。。。発見。
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少し背が高いけれど コミカンソウと雰囲気が似ている~
でも実が緑色・・
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緑色の実には ながーい柄がついているからか ぶらんこしてる感じ。
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そして、これにもやっぱり小さいけど花が咲いてます。
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■ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)■トウダイグサ科
別名 ブラジルコミカンソウ

分布 関東以南~沖縄の路傍や空き地などに生える一年草。
インド洋諸島原産の帰化植物
草丈 20~30cm
花期 6月~冬まで長く咲く
花..2mmの淡黄色
さく果が 葉の上に突き出る。
ナガエは”長柄”がつくことから。
雌雄異花。

*別名ブラジルコミカンソウの名前は
ブラジルに生えていて、ブラジル原産と思われていましたが、実際はインド洋諸島だったと言うことです。。

不思議に感じたのは、普通 帰化植物ならば至る所に見かけるのに、この”ナガエコミカンソウ”はこちらでは、そうそう多くはありません。
コミカンソウのほうが圧倒的に多くて帰化っぽいんですよね(私の庭だけかな)(爆)
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