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2007-09-30 (Sun)
9月も終わりと言うのに、まだまだ涼しくならず蒸し暑いです。
こう暑くては 秋の花も、なかなか出そうにないけれど(;´~`A``
しばらく行ってなかった畑の多い場所へと。
外で見かけるのは、道路工事の人たちぐらいでしょうか(苦笑)
暑い暑い・・と歩いていたら・・道路の一角に。
草丈1.2mぐらいでしょうか。
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そして右に曲がり 畑のあるほうへ降りようとすると・・目の前に暑いとも言えずに、我慢しているかのような さっき見た野草がヨレヨレで立っています。
この陽射しに ぐったりモード。
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黄色い花がチラチラ見えたので近寄ってみると
いつか見たカラスノゴマのようだけど、花の付き方がちがう・・
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節目ごとに花がついている・・
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茎は 触ってもわかるほど毛深い
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葉の表・裏・・両面とも毛深い。
何となくイラクサ科の葉っぱにも間違えそう。
それと、葉と葉が摺れ合う時に、パイナップルの甘い香りがしました。
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そして一番気になったこの種。
丸くて栗のイガイガみたいなコレを見た瞬間、絶対帰化植物だと思いました・・o(;゚∇゚)ゞ
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でも~(_△_;〃 ドテッ!違ってた~
これは在来種だった・・(/△≡\)
地域によっては絶滅種に入っている所も結構あるようです。


■ラセンソウ(羅氈草) ■アオイ科 ラセンソウ属

分布 本州(関東地方以西)、四国、九州
花期 8~10月 一年草
草丈 50~1.5m
茎・葉ともに有毛
葉...互生し、長さ5~10㎝。縁は鋭鋸歯
花...葉の脇に約1cmの黄色い5弁花を固まってつける。
果実...球形5mmぐらいで刺がある
名の由来はとげのある果実の感触から、粗い毛織物にたとえたもの。
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