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2007-10-03 (Wed)
先日 知人に案内していただいて”シモバシラ”とやらを見てきました。。
林の縁の半日陰のような所。
草丈70~80cmほどあり、長い花の穂に真っ白な花が縦に並んでいます。
花の外に突き出したオシベ。
その先のピンク色の葯が目だってとっても綺麗・・・
向こう側に見える杉の日陰にもたくさん咲いていました。
simobasira1


シソ科の野草にも片側だけしか花が咲かないのがあるけど、何故なの(・・?とちょこっと気になったり((笑))
simobasira2


がしかし・・この”シモバシラ”には、それ以上の不思議?があるそうで。
寒い冬の頃になると氷柱現象が見られるシロモノだそうです。
これは絶対見なければ・・秋の花に真冬の霜柱。
ひと花で二度も楽しめるとは嬉しい花ですね。
この場所、この位置にしか現象は起こらないそうで、木の下では見られないと仰ってました。

■シモバシラ■シソ科 
別名 ユキヨセソウ(雪寄草)

分布 本州(関東地方以西)~九州  
林の縁や山地の日陰に生える多年草
花期 9~10月
草丈40~80cm
茎は四角形で葉は対生
花...葉腋から花穂を出し、一方だけに白色の唇形花を多数つける。
名の由来は初冬の時期に枯草の茎に霜がつき、霜の柱が出来ることから




▲おまけ▲庭では・・

■ルコウソウ■
rukousou

毎年 3~4つだけ(^w^) 咲きます。
種を取ることもしないので、こぼれ種でいつもお決まりの場所に、今年も咲いてくれました。
ルコウソウの『赤』は、何とも言えず好きです。

■ヒオウギ■
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今年 海岸で小さな小さな苗をひとつ(  ̄∀
花は来年だろうと思っていたら、咲きましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ
といっても一輪ですが(汗)
野草が多い我が家の庭では とっても目立ちます(笑)。
日本古来からあり、万葉集にも歌われているヒオウギ。
知人がいつも言います。
こちらに『扇まつり』というお祭りもあったりするので、このヒオウギが街全体に咲くといいんだが・・と。
来年この庭にも沢山咲いてくれるでしょうか。
hiougi4

ヒオウギって花が終わったらゾウキン絞りみたいになるんですね(;^□^)。

■キクニガナ(チコリ)■ハーブ
花はまだかな?

切り花・葉はサラダ・鑑賞用にも食用にもされます。
お友達から種子を頂いて、やっとここまで成長\(^o^)/
鉢が少し小さかったかも知れない・・(苦笑)
でも移植を嫌うらしいので、、、
薄い青紫のお花、きっと咲いてね・・と毎朝声かけています。

■アキノノゲシ■
akinonogesi

どこからか綿毛が飛んできて、咲くようになりました。
戸外では風があって写しにくいけれど、庭なら((⌒~⌒)
やさしい色合いが秋らしくて好きです。
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