08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2007-10-16 (Tue)
久しぶりに河原を訪れてきました。
夏の頃、豪雨で草花1本もなくなった河原でしたが、岸のほうから以前にも増して徐々に復活しつつあります。
河原は 散策ゾーンの中でも、『何に出会えるかわからないおもしろさ』があって行くたびいろんな発見があっておもしろい場所です。

ザクザク大きな砂利を歩いていると・・
アッタv^^
一人で、十人分ぐらい叫びました(^w^) ♪カワラハハコ
全国どこにでもあって珍しくもないけれど(苦笑)
私にとっては思い出のある花のひとつです。
kawarahahako1


雄雌異株なので、これは雄花かな?
kawarahahako2


こっちが雌花・・(だと思う)
kawarahahako3


娘が小学生の頃。
ピアノ発表会の時、髪飾りにして結ってあげたカワラハハコ。
11月の発表会を前に何度かリハーサルがあり、その娘に付き添った待ち時間に、ちょこっと河原に降りたら咲いていました。
そーだ・・これを娘の髪に飾ってあげようと決めて、、、
これぐらいの咲き初めをドライフラワーに。
kawarahahako4


この程度ならOK~と娘の許可を得て^^;
今はどうかわかりませんが、当時ピアノ発表会と言うと、女の子ならひらひらフリルのあるドレッシーなものを着せ、髪飾りもキラキラものが多かったにもかかわらず・・(≧ω≦)
自分がボーイッシュだからか?!(=^・^=)ゞ
でもないんですが、”ナチュラル”が好みなので。
piano1


やや拡大(*・ ・*)
スターチスやキャンディポップ(千日紅の赤)やかすみ草も交ぜたかな(・・?・・
もう随分月日が経ったので記憶もぼやけていきますが(;´~`A``
有難い事に娘の方がしっかり覚えてくれていました(⌒~⌒)
piano


”ねえねえ タンポポの綿毛さん、
どこへ飛んでいくの?”と話しかけていた娘。

そんな娘も早いものです。
今年20歳になりました┐(´∇`)┌
小さい頃はポッチャリ型の娘も 私の若かりし頃よりはずっといい女性に変身しつつありますv^^

■カワラハハコ(河原母子)■キク科

分布 北海道・本州・四国・九州
河原に生える雌雄異株の多年草
花期 8~10月
草丈 30~50cm

茎はよく分枝し、地下茎で増える
全体に細い毛が多く白っぽく見える。
葉は線形で細く丸まる。
枝先に小さな頭花をつけ 雄株には筒状の両性花が集まってつく。
| flower | COM(4) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する