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2007-10-29 (Mon)
以前訪れたミズネコノオの群生湿地へ再び訪れました。
沢山のタデ科やイネ科の紅葉と共に、ミズネコノオの花も終わりかけでしたが水に浮かびあがる うすぼんやりとした姿も又風情があってきれい。
mizunekonoo





ここを再び訪れた目的は((o(^∇^)o))ワクワクッ
このイヌセンブリの花を見るため。
和歌山県でも希少で絶滅危惧2類に指定されています。
その昔は 沢山あったそうだけれど、年々減っているようで、”草の根分けても”という言葉があるように、数本確認したのがやっと┐(´∇`)┌
回りのイネ科やカヤツリグサ科と戦うかのように・・
草丈35~40cmぐらい。
inusenburi1


まっすぐ直立しているものは そうそうなくて、(苦笑)
これも日照をの奪い合いの所為なのかな。
inusenburi2


(少しピンボケ写真ですが悪しからず)<(_"_)>
白い花弁にうっすらと筋が入っています。
inusenburi3

センブリは 滅茶苦茶苦かったけれど、これはどうだろう~と葉を口にしてみました。
『やや苦い』感じかな・・
『苦い+甘い』で『にが甘い』が率直な意見(笑)。

■イヌセンブリ■リンドウ科 センブリ属

分布 本州・四国・九州、
湿地に生育する1年草
花期 10~11月

葉はセンブリに比べると幅が広い。
白地に紫色の筋が入る。
苦味がないので、薬用には用いられない。
各地でも減少しているようです。
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