07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2007-11-04 (Sun)
日本一の”那智ノ滝”から二の滝、三の滝を通り標高909mの烏帽子山へ登ってきました。
道程は6kmほど。

何故かこの樹木が多かった”ミヤマシキミ”
そしてマツカゼソウ、ミカエリソウ、イズセンリョウなども多く、鹿の多い事がひと目でわかりました。
miyamasikimi1


杉林の下で日陰なので、まだ赤い実にはなっていなかった..
miyamasikimi3


神仏に使うシキミに葉が似ています。
miyamasikimi2


山頂付近まで行くと、実も真っ赤になっていて綺麗。
(傾斜がわかるでしょうか)
足もと((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルで撮影したのでピンボケ(苦笑)
miyamasikimi4

■ミヤマシキミ■ミカン科ミヤマシキミ属

関東以西の山地に分布する常緑低木。
葉に毒を含み、草食動物が食べないため、鹿、猪の多い所に多い。

烏帽子山(エボシヤマ)頂上付近から見える風景・・
中央の大きな山が 那智妙法山
最近山歩きをしていなかったので傾斜のきついコースだけにかなりバテ気味・・(´-ω-`)
ebosi1


山頂の手前にある帽子岩です・・誰?(^w^)
彼は異常な高所恐怖症。
立って景色を眺めるなど、とてもとても。
ここまで登ると空がとても近くに感じます・・
この岩の隙間に ギボウシがたくさん自生していたのには、驚きでした。
ebosiyama


那智山は、烏帽子山、光ケ峰、妙法山に囲まれた地域の総称で烏帽子山は、その中でも一番標高が高く、眺めのいい所。
山頂のすぐ下にある帽子岩は、山岳修行の行者の残していった帽子が、そのまま岩になったと伝えられている。
また烏帽子山という名は、帽子岩の岩の形が、烏帽子に似ていることに由来。

そんな烏帽子山に辿り着くまでは 沢を見下ろす絶壁あり、きつい登りの谷が延々と・・
修行者気分の山岳(汗・・)

椎茸橋?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
沢沿いは 朽ちた木が橋渡し、、、
siitake


花に関心のない彼でも見つけた花((笑))
歩き初めから山頂に辿り着くまで、足もとを見守るかのように咲いていた・・
■アサマリンドウ■
asamarindou


イヌセンブリとちがって苦い・・
■センブリ■
senburi

| flower | COM(4) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する