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2007-11-29 (Thu)
ジャーン★ムカゴ収穫700gでーーーす。
こんなに沢山収穫したのは 初めて。

高い所で細いつるにくっついているのを採るのは至難のワザ(^w^)
ちょっとつるに触っただけでも、ポロポロ落ちてしまう。
そんな時は(^w^) 必殺”傘”を利用して見て下さい。
長い竹で、つるの上を揺らし、、その下に傘を広げておきましょう~
ポトポト傘の上に落ちてくれます。
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大きいのは3cm弱ぐらい。
あまり大きいと、ほんとにムカゴ?と思ってしまいます。
逆に小さいと、時々カタツムリもくっついていたりして((笑))間違える時もヾ(^o^;) オイオイ・・
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そう・・庭のフェンスにも\(^o^)/成ってました。
2年前に庭にばら撒いていたものから、つるが出て・・
野山で沢山採ってくるので、庭のことを忘れていました(笑)
肥料を与えるともっと大きいムカゴになるのかな(?_?)
採る時は大きいと嬉しいけれど、いざ食べる時はちょっと小さめが火の通りも早くていいかも。
私は生のままフライパンで煎り食塩をパラパラ。
素朴な味だけど、しっかり”芋”してて美味しかったです。
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シイの実拾いしたのは、子供の時以来。
実家のすぐ上に大きなシイの木があって、夜冷たい風が吹くたび実がガラス戸にあたる音が聞こえたものです。

でも、今回私が何十年ぶりに拾ってきたシイはちっちゃくてコロコロしてる・・・・
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子供の時に拾ったシイの実は、弓張り月?のようにすこーし曲がって細長かったっけ。
調べた所、シイは2種類あったそうな。
『ツブラジイ(コジイ)』と『スダジイ』
これは 姿の通り”ツブラジイ”だったようです。
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これもフライパンで煎って食べてみました。
自然に皮が二つに割れ、モチモチッとした食感と香ばしい香りが遠い昔の記憶を運んできました。

■ツブラジイ(コジイ)■ブナ科シイ属

分布 関東地方南部以西から四国、九州に自生する常緑高木。


ふと訪れた神社の階段に・・わ~懐かしい!!!
一人声あげて叫んでしまいました。
ここにお散歩来て下さる方々の中には 昔食べた事のある方もいらっしゃるのでは?!(私だけ??)
山に行くと小さい苗木は幾度となく見かけたり、どこかのお宅の生垣にもされているのは見ますが、『実』を見たのは・・これも子供の時以来(笑)
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落ちている実を見ただけでも とっても感慨深いのに。。
ふと見あげれば、ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

そうだよね・・こんなふうに葉の後ろのほうに赤×緑の実がくっついていたんだよね。
あそこの家の あの生垣の木に登って・・自分の家の庭にもあったのに、よそのが沢山なってるからって・・いつも採って食べていましたね(^w^)
とにかく木登り大好きな野生児でした(爆)
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今どき木に登って遊ぶ子ってほとんど見ませんよね。
息子や娘にも教えようとしましたが振り向いてもくれないどころか、”なんでお母さんってサルみたいなの?!”と冷ややかな視線。

最近思ったことですが 誰に聞いた訳でもないのに どの実が食べられる・食べられない・と言うのがわかるのは、やはりそんな環境で育ったことから自然に身についた事なのでしょうね(f´▽`)

■イヌマキ■マキ科 マキ属

分布 関東地方南部以西の本州、四国、九州、
暖地の常緑広葉樹林中に生える高木

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