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2007-12-14 (Fri)
お知らせ
2年2ヶ月の短い間でしたが 今年いっぱいで本館HP『つむぎ詩』を閉鎖させて頂こうと思います。
なかなか更新がはかどらず、放置したままで置くのもどうかと思いまして・・
この際思いきってHPを閉じることにしました。
もし又違う形で再開設できれば、こちらでご報告させていただこうと思いますので、その時はよろしくお願いいたします。
リンクして下さった方々、お手数おかけしますが解除のほう よろしくお願い申し上げます。
本当にお世話になりました。ありがとうございます。
尚ブログはこのまま続行していきますので(^o^)丿



さて・・12月もあと半分になりました。
ここに来て下さる皆さんも、この1年様々な花に出会ったことと思います。
私も日々、花に出会い花からいろんな事を学んだ1年でした。

ですがここに来て花ももっぱら少なくなりましたので(苦笑)
いつも見て見ぬふりしていた”シダ”を・・(ちょっとマイナーだけど)

今年 覚えた中から・・
これ ”ヒトツバ”って言うそうです。(見たまんま)ヾ(*^◎^*)ノ
神社やお寺の石垣、あるいはちょっと日陰の林の岩の間から出ていたり庭植えでも見かけることあります。
hitotuba1


表と裏・・ぜんぜん色が違う・・
hitotuba2


長さ20~30cm・・
その名の通り、1枚ずつ。
hitotuba3


葉を裏返した時に、ボワ^ボワ^~っと煙のように胞子が飛んでびっくり。
シダは 目にしても見て見ぬふり、、(笑)
ましてや葉に触れることさえなかったけれど、以外に葉の形や胞子の形がおもしろいものです。
hitotuba4


■ヒトツバ■ ウラボシ科 ヒトツバ属

暖地の海岸に多い常緑のシダ。
分布 関東以西の本州、四国、九州、
海岸から沿岸域の急傾斜地や岩場に群生し、時として平地にも生育する。
葉が厚く地下茎を長く這わせ、葉を形成する。
裏面に胞子嚢を密生する



そして別の場所に・・
↑のヒトツバに似ているけれど、少し様子が違う・・
hagoromohitotuba1


くねくねっとカールしている感じ。
hagoromohitotuba2


■ハゴロモヒトツバ■

ヒトツバの奇形で胞子嚢群がつかない
葉の下部の両側に不規則な突起ができる。


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