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2007-12-20 (Thu)
県南部の海岸沿いに何箇所かあるアオノクマタケランの群生地。

本州での自生はこちら方面だけだそうです。
雑木の下、前を見ても後ろを見てもこれ一色^^;。。
夏場ならマムシが出ても良さそうな場所なんですよ(^w^)
こんな薄暗い場所を好むんですね・・
花はまだ見た事がありません。
aonokumatakeran1


いかにもショウガ科っぽいですよね・・
ツルツルで光沢がある葉は 長さ50~60cm、幅10cmぐらい。
これを小さくしたのが花茗荷かな((笑))
aonokumatakeran2


緑→黄色→赤と色の変わる直径1cmほどの実
aonokumatakeran3


暗い林の中ではかなり目立っています。
お正月用の切り花としても全国に出荷されているようです。
aonokumatakeran4


■アオノクマタケラン(青野熊竹蘭)■ショウガ科 ハナミョウガ属

分布 本州(伊豆諸島、紀伊半島)~沖縄
暖地の海岸に近い林
花期 6~8月
草丈1~1.5mの多年草
クマタケランに比べると、花弁が白く赤色が薄いことから、”アオノ”と名づけられたそうです。



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