シロダモ
1ヶ月以上も前に撮影していましたが放置・・(笑)
一歩 里山に足を踏み入れると必ずこの木 見かけます。
これは2m弱で若い木。実はついていないけれど花がたくさん。
シロダモの葉って何故こんなに光るの?と思うぐらいどこで見てもツヤツヤ。
少しきみどり色の3つの葉脈が目立ってます。
で、裏を返せばこんなに真っ白。
葉脈もくっきりと飛び出して見えます。
これは樹高7〜8m。ちょうど目の高さに見える場所にあったのでε-(´▽`) ホッ
実の数が少ないのもあるけれどこれだけ綺麗に残っていれば、なんとなく違う木に見えたりしました(苦笑)実のつき方がまとまってる・・
1年かかって実になるので この実は去年の花が結実したもの。
で・・別の場所で 10m以上の大きな木
これ ずっと気になってる木(^w^)
だってシロダモは赤い実! でもかれこれ1ヶ月半以上も 赤+黄色の実。
お友達に尋ねたら ”実の黄色いキミノシロダモもあるんですよ”と言います。
じゃあ、赤+黄色は (▼ω▼”)ノ なあに?
でも、柿やみかんと同じでシロダモの実もいきなり赤い実になるはずもなく、最初は緑→黄色→赤・・この順番かな(?_?)実際よく解りませんが^^;
こちら春の暖かさのために 赤くなれないでいるのかも・・と思うんですが・・(どうなんでしょ?)
さもなければ納得できないですもの(苦笑)
これは雄花。
(雌花を探していましたが見つからず・・(≡≡;))
長く伸びるオシベ。
■シロダモ■クスノキ科 シロダモ属
別名 シロタブ
分布:本州(宮城・山形県以南),四国,九州,沖縄
常緑高木
高さ 10〜15m
花期 10〜11月
果期 翌年の10〜11月に赤く熟す
葉は互生。枝先は束生状につく。
雌雄異株
花時期と果実時期が重なるので,花と実が同時に見られる。
名の由来...
シロダモの“シロ”については葉の裏の白いことから。
“ダモは、、タブノキの“タブ”が変化したもの。
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コメント
畑の玉菜さんへ
No:1672 2007/12/21 20:16 | tora #QjtTlS4.URL[ 編集 ]
シロダモのある森、最近行っていないので、
様子を、また見てみたくなりました・・♪
春の新葉は、とっても好きでした。
ウサギの耳みたいで、毛まで生えていて・・♪
たくさん木があったので、きっと赤い実が見られるような気がします。
No:1671 2007/12/21 01:43 | 畑の玉菜 #-URL[ 編集 ]
hanatetsuさんへ
( ̄w ̄)、、こちらでは普通に目につく所にあるシロダモの実はいっぱい成ってるのが普通です。林の中などは比較的実が少ないみたい。
暖地性の樹木だからかもしれませんね・・。
何処へいってもシロダモばかり(=´д`)ヽ
鳥さんもあまり欲しがらないのかしら・・いつまでも赤い実が残っています。
No:1670 2007/12/20 21:38 | tora #QjtTlS4.URL[ 編集 ]
凄い(^O^)/
シロダモの果実がこんなにびっしりとみのるのですかぁ〜(^_^;)びっくりです((+_+))
私の撮ったのは数個しか実っていませんでした(-"-)
No:1667 2007/12/20 21:09 | hanatetsu #-URL[ 編集 ]
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