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2008-02-21 (Thu)
今日も昨日より暖かく、”春”が来たかのようなポカポカ陽気。
この暖かさが続けばきっと春の花たちも一斉に咲いてくれそう~♪
こんなに”春”を待ったことってあるかしら(笑)

これも昨日訪れたスポットの植え込みの中で出会いました。
”ヒイラギナンテン”
お友達のブログで拝見していたので、見てすぐ名前が言えました(^w^)
1mぐらいの高さで20~30本まとまって植えられています・・
花は まだ蕾が多かったけれど(^^ゞ・・
hiiraginanten1


ひょろひょろした細い茎が枝分かれしないで、中心から新しい茎が出る成長の仕方。
ナンテンと似てますよね。
hiiraginanten2


なのに、葉はヒイラギにそっくり。
奇数羽状複葉で11~13枚。
お友達のところではクリスマスリースにこの葉を利用するそうです。
hiiraginanten3


葉と葉の間からいくつも房状に花が垂れ下がっていました。
hiiraginanten4


ひとつひとつは小さくて目立たないけれど、よく見ると可愛い花なんですね。
外側の花弁のように見えるものはガク。
中心の筒状の部分が花弁(6枚)。
1cmほどの花なので、(汗。。)雄しべの6本見えてますか?(苦笑)
hiiraginanten5


■ヒイラギナンテン(柊南天)■メギ科ヒイラギナンテン属
別名 トウナンテン(唐南天)

原産地 中国、ヒマラヤ、台湾
常緑広葉低木
樹高 1~1.5m 
花色 黄色 
花期 3~4月 
果実 秋に表面に白い粉状のものがついた黒い果実ができる。
葉がヒイラギのようにトゲがあり、ナンテンの木に似ていることが名の由来。

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