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2008-04-24 (Thu)
ひと昔前は 園芸の花しか知らずで、庭にいろいろ植えていましたが、野の花散策するようになってからはその名前さえすっかり忘れてしまった(苦笑)
いつも親しくしているお友達に教えていただきました。
喜びの涙・・?(〃ノ∇ノ)
siraa

(シラー・カンパニュラータ)ユリ科 シラー属

小さなハートが ひとつ。。またひとつ・・
小さな幸せも 沢山なら きっと人は豊かになれる。
taitsurisou

(タイツリソウ)ケシ科  ディセントラ属

ご近所の方に頂いて挿し木していたら、今年 初めて咲きました\(^o^)/
棘もなく育てやすいので日本人に一番愛されているバラなんだそうです
花言葉は,
『純潔・初恋,貴方にふさわしい人,幼い頃の幸せな時間』
ガーデンチャペルにも咲いているかもしれません((笑))
お天気が良い事だけを祈ります。
mokkoubara

(モッコウバラ)



先日 沢沿いを歩いているとき・・
セロファンのように透明な羽根のトンボに出会いました(^w^)
なんて綺麗なんだろうー・・動きもしない・・
tonbo1


そーっと息をひそめて前に回ってみると、、脱皮の最後の瞬間だった・・
羽化は体や翅が曲がったりすると飛べない事が多く他の昆虫や鳥に食べられる事もありトンボにとっては命がけ。
幼虫は9~14回前後の脱皮を繰り返し早くて1ヶ月ぐらい、長いものは7~8年もかかる種類もあるようです。
tonbo2


その姿は けがれなく心の隅々まで洗われるよう。
誕生したばかりのとんぼに 私は挙式をひかえた息子のことを映していました。
25年前の春・3月半ば。
産声高らかに誕生した日の朝の陽射し。

私が息子のことで 涙をポロポロ流したのは3回。
ヨチヨチ歩きがやっとできた2歳8ヶ月。
まだかまだかと待つ間に よその子は走り回っているのだからとってもはがゆい思いをしました。
でも、このことで、息子は私に ”ゆっくり待つ”ことを教えてくれました。
成人式の日の朝・・ やはり想い出すのは生まれた日の事。
そして 就職で 一人暮らしを見送った日。

親って、いつまでも、嬉しかった時の事を今に重ねてしまうものですね。

挙式を前に、そんな嬉しいと寂しいの涙を全部集めて 今 ほっこりほほえんでいます・・
子育てしながら 実は息子から沢山のことを学ばせてもらった私がここにいる。
今は ただただ 息子に”ありがとう”です。
そして ”可愛いお嫁さんに乾杯。
私の家族は みんなぴーちゃん(お嫁さん)のことが大好きです。
生まれたての二人を 心から祝福したいとおもいます。
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