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2008-05-04 (Sun)
ゴールデンウイークに入ってから気温が一揆に上昇。
随分暑くなりましたね。
このところ日中23~25℃
暑さに弱い私は、少しげんなり~┐(´ー`)┌
又今年も夏が来るかと思うだけで へこんでしまいそう・・
それでも咲く花達があればこそ・・頑張れるものですね(笑)

ルリハコベ・・
せめて4月中に見たかった花ですが 挙式があったりしてバタバタ・・
もうなかば あきらめて出かけた海辺の町(・◎・)ノ
知人から教えていただいていたけれど1時間近くお天道様の下で探しまくりました(;´~`A``
そして海に近い空き地に発見♪
花径1cm。
rurihakobe1


あったーーーー!!!と叫ぶ私。
やっと会いに来てくれたの・・草原の中から声がしたようだった
南の海と焼けた砂。
そんな浜辺で 瑠璃色の花は夏を待つ少年のようだった(*・ ・*)
この花がこの町に咲いていること事態 言いようもなく嬉しくて 胸(*ёωё*)きゅんとなりました。
rurihakobe2


咲いている範囲は広いのですが、まとまっていないので、同じような画像ですが・・
何枚撮れば気がすむのでしょ。。苦笑
地面に腹這いになってたら、観光で来た海水浴の方々に(  ● ____ ●  )ジィ・・
でも、そんなことおかまいなし~(^w^)
rurihakobe4


草丈がニワゼキショウより低いし 茎が斜上してるからホント大変でした。
横からも・・
水平に開く姿が 海の地平線のまっすぐに似ていた・・
もっと早く来れたら 綺麗だったのにね。
冴え冴えとした瑠璃色の花弁に雄しべが5本、中央が赤くて葯が黄色。
rurihakobe5


葉・蕾
葉は無毛で、ハコベに似ています。
rurihakobe3


■ルリハコベ■サクラソウ科ルリハコベ属
和歌山県 絶滅危惧2類

分布 伊豆七島・本州(紀伊半島)・四国・九州・沖縄
(亜熱帯から熱帯の海辺)
海岸近くの畑や道端に見られる一年草
花期 3~5月
草丈は10~20cm
葉腋から長さ2~3cmの花柄を伸ばし、瑠璃色の花を1つつける。

沖縄では古くからあって”ミンナ・ササクサ・ミンナグサ”と呼ばれ親しまれている花。
ここは紀伊半島・・黒潮海流によって運ばれてきたにちがいありません・・
帰化植物である・そうではない・両論言われているようですが ルリハコベは各地で絶滅危惧種といわれています。
名の由来は 形がハコベに似ていて花が瑠璃色であることから。

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