08≪ 2017/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2008-05-09 (Fri)
『シダ』は 沢山あり、どれも皆同じに見えて難しいから 見て見ぬふりっていうのか、(^w^)
でも1年に ひとつかふたつ覚えたいかな・・って近頃思うようになりました。
私が植物散策を始めて、海でも山深くでも一番出会うことの多いシダ。
しかも覚えやすい形してるからドシロウトの私でもすぐ覚えられた”シダ”
ナチは、和歌山県の那智山で最初に発見されたことから付いた名前なので 和歌山県人としても知っておかねば・・苦笑
(昨年 8月撮影)
nachisida4


上から見た株。
3枚と2枚で5角状の形をしているので覚えやすい。 
鳥の足みたいかな。
これはそんなに大きくなかったけど、もっともっと大きいのもありました。
nachisida5


シダの裏側にはいつだって必ず”胞子(ソーラス)があるものだと思ってたら・・ない!(♯▽♯)ゞ
(「・・)ン?良く見れば・・あるじゃないε-(´▽`) ホッ
画像で見れるでしょうか?葉の縁に。。
nachisida6


そして、ふとナチシダの最初って どんなだろう(?_?)と気になり先月見て来ました。
nachisida3


ε=ε=(*ノ~▽~)ノε=ε=キャ~やっぱり~
生まれたばっかりでも、5枚の葉・・(って当たり前なんだよね)
でも、これを見たかったので、嬉しかったです。
nachisida1


ここまで見れば、成長した葉と結びつきますね。納得♪
nachisida2


こちらでは鹿も食わぬシダとされていて至る所にあリ過ぎるので見向きもされなくなっていますが、他に見ない5角の形がカッコイイと思ってるのは私だけ・・?かな。。苦笑

専門的なことは 何ひとつわかりませんが、これでひとつインプットできました。
今度は胞子の様子をしっかり撮影したいと思います。

■ナチシダ■ワラビ科

分布 千葉県以西~沖縄までの海沿いの暖地
林に多い大型の常緑性シダ

| シダ類 | COM(6) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する