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2008-06-14 (Sat)
もしも、薄ぐら~い林道を歩いていて いきなり足もとにこんなものがニョキ・ニョキーと現れたら・・(-Д-)
気持ち悪いですよね。

初めは 落葉が うまい具合に集まってスタンドアップした。。?(てなわけない・・)苦笑
なんだかゴム製の耳たぶみたいに見えませんか~
匂いはなかったです。。
mimibusatake1


高さ8~9cm。これ『ミミブサタケ』っていうんだそうです。
(見た目そのまま・・(;^□^)
定規を立てる時、耳の先に少し当たり、その瞬間、白いガス煙がボ~~。oO〇
ちょっとびびりましたよ。
キノコはいろいろな形や色があって出会うたびいつも驚かされてしまうけど、ある意味梅雨の風物詩かな(^w^)
今年は どんなものが出没するだろうと楽しみです。
10個ぐらいの耳がひとカタマリ。
mimibusatake2


根っこはしっかり地面から出ていました。
mimibusatake3


いろいろ撮ってみるけど、あまり変わり映えしない(´▽`*)
色は徐々に赤黒くなっていくそう。
食べようとはおもわないけど・・食用になるのかしら?
mimibusatake4


■ミミブサタケ■ベニチャワンタケ科ミミブサタケ属

夏から秋にかけて林の地上に発生する。
発生は比較的まれ。

■キイボカサタケ■

別の杉林で今年も出会いました。
出始めは 森の小人みたいでかわいい♪
kiibokasatake2


でも老菌になると・・傘が広がってあまりいい姿とは・・(-"-;)
kiibokasatake1


■シロイボカサタケ■イッポンシメジ科
キイボカサタケの変種

偶然~キイボカサタケのすぐ近くに・・シロイボカサタケ♪
これも老菌。もうすこし早ければ かわいい姿だったでしょうね。
東アジアや北アメリカの雑木林などに多いそうです。
siroibokasatake

温暖化が進むに連れ、動植物にも異変がおこり、今あるものがなくなったり、逆に今までなかったものが突然現れたり・・
植物先生のぉ話しでは 和歌山県も亜熱帯になりつつあると仰られていました。
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