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2008-06-15 (Sun)
林の日陰に沢山生えていましたが 今まで名前を知りませんでした(苦笑)

”ウマノミツバ”

わからないから 出会うたび勝手に名前をつけていた・・(笑)
きょうはキツネノボタン・・明日はキンポウゲ・・はたまたゲンノショウコ?・・ミツバ。。
でも、だんだん大きくなってくると 全部はずれ。。(*U_U*)。。。
umanomitsuba1


まっすぐ直立する茎は 途中で枝分かれ。
umanomitsuba2


土地の栄養状態によるのかな・・(?_?)
立派な下の葉。
シワシワっとしていて これならお浸しにいい感じだけど~♪
umanomitsuba3


上部の葉は3深裂・・
似てますよね・・ヾ(@▼ω▼@)ミツバに。
umanomitsuba4


こちら”ミツバ”。すぐそばに生えています。
葉のギザギザ切れ込みかたも違いますね。
   ↓
mitsuba


小さいけど、一応花みたい・・(^w^)
umanomitsuba5


ウマノミツバは雄花、雌花、両性花が混生するのだそうですが・・
この画像がそうでしょうか???
花弁が開いていないのか?は内側に丸くまるまっています。。
もう少しすれば開くのかな?
でもあまりに小さすぎて、よくわからない花ですね。
umanomitsuba6


■ウマノミツバ(馬の三葉)■セリ科ウマノミツバ属

分布 日本全土
林下の日陰に生える多年草
花期 7~9月
草丈 30~60cm
名の由来 ミツバのように食用にはならず,ウマの餌くらいにしかならないという意味あい。
しかし、いくら食べられないにしても、もう少し他の名前にしてあげてほしかったな~。

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