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2008-07-02 (Wed)
渓流沿いの大きな岸壁の中ほどに、高さ50cmほどの樹木?草本?
茎や枝が緑色をしていたので、どっちかと言えば草本にさえ見えました。
葉の下側に いくつも白いものがついているので、アレは何?花?蕾?
高い所で、あまりよく見えない・・
滑り落ちながらも崖を駆け上がりました。
下を歩いていたから見えたものの、真上からでは 絶対気づかない~( ^▽^)
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こんなふうに本当に 細い枝に小さい花です。1.2cmぐらいでしょうか・・
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葉も小さく2cmぐらい。
手で触ってもごわつく感じで毛が沢山。
枝が緑色。
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上の画像でもわかるように 古い枝から出た新しい枝は 特に毛が多いようです。
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裏は 肉眼でもわかるほどの脈が網目状に入っていました。
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どんな花が咲くのか気になったけど とりあえず 引き返し、、
10日経ち再度行ってきました。
咲いてましたーー\(~o~)/
花でーーーす♡
ふんわりカール♪
小さいけれどめちゃくちゃ可愛くて・・蕾だけでは想像もつかないぐらいフェミニン~
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そして 時間が経つと、しっかりカール♪になるようです。
去年エントリーした”ウリノキ””クサヤツデ”を思い出しました。
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ウリノキ=ウリノキ科 クサヤツデ=キク科 ケアクシバ=ツツジ科
『科』が違えど、似た花が咲くものですね。
秋に赤い実がなるそうなので、忘れずキャッチしたいな。

■ケアクシバ(毛灰汁柴)■ツツジ科コケモモ属

分布 本州(中部地方以西)、四国、九州
広葉樹林内に生える落葉小低木
花期 7~8月 
果期 秋 赤い実をつけます。
若枝、葉、花柄に腺毛がある。

ケアクシバは毛のあるアクシバの意。
名の由来は、燃やした灰で灰汁を作って用いたので”灰汁柴(あくしば)”
また枝が緑なので”青木柴(あおきしば)”がなまって・・と・・説はいろいろあるようです

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