野の花ひとりごと
こぼれ言葉に画像を添えて...
ケアクシバ
渓流沿いの大きな岸壁の中ほどに、高さ50cmほどの樹木?草本?
茎や枝が緑色をしていたので、どっちかと言えば草本にさえ見えました。
葉の下側に いくつも白いものがついているので、アレは何?花?蕾?
高い所で、あまりよく見えない・・
滑り落ちながらも崖を駆け上がりました。
下を歩いていたから見えたものの、真上からでは 絶対気づかない〜( ^▽^)
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こんなふうに本当に 細い枝に小さい花です。1.2cmぐらいでしょうか・・
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葉も小さく2cmぐらい。
手で触ってもごわつく感じで毛が沢山。
枝が緑色。
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上の画像でもわかるように 古い枝から出た新しい枝は 特に毛が多いようです。
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裏は 肉眼でもわかるほどの脈が網目状に入っていました。
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どんな花が咲くのか気になったけど とりあえず 引き返し、、
10日経ち再度行ってきました。
咲いてましたーー\(~o~)/
花でーーーす♡
ふんわりカール♪
小さいけれどめちゃくちゃ可愛くて・・蕾だけでは想像もつかないぐらいフェミニン〜
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そして 時間が経つと、しっかりカール♪になるようです。
去年エントリーした”ウリノキ””クサヤツデ”を思い出しました。
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ウリノキ=ウリノキ科 クサヤツデ=キク科 ケアクシバ=ツツジ科
『科』が違えど、似た花が咲くものですね。
秋に赤い実がなるそうなので、忘れずキャッチしたいな。

■ケアクシバ(毛灰汁柴)■ツツジ科コケモモ属

分布 本州(中部地方以西)、四国、九州
広葉樹林内に生える落葉小低木
花期 7〜8月 
果期 秋 赤い実をつけます。
若枝、葉、花柄に腺毛がある。

ケアクシバは毛のあるアクシバの意。
名の由来は、燃やした灰で灰汁を作って用いたので”灰汁柴(あくしば)”
また枝が緑なので”青木柴(あおきしば)”がなまって・・と・・説はいろいろあるようです

コメント
この記事へのコメント
hanatetsuさんへ

||(・・。||)ヾ(^-^;)遠出お疲れさんでした★
早々 避暑地へと走りこみ〜?(笑)
花の名前聞いてるだけでも涼しくなりますよ・・
どのひとつも知らないものばかりだけど、日本海側ならではの植物なんでしょうね。いいなあーーー(*・ ・*)
たまには ぜんぜん見知らぬ土地へ出かけるのもリフレッシュできていいものですよね。
今後のブログネタもバッチリでしょうし・・(⌒〜⌒)楽しみにしてますよ。

ケアクシバにお褒めのコメントありがとう〜
脳はないけど、運動神経なら まだまだ大丈夫(^^)v
この元気は いつまで続くかわかりませんが(苦笑)
でも、ちょっと頑張って撮影したものって、そんなこともあわせて記憶に残り 忘れずにいられるような気がします。

2008/07/02(水) 20:58:18 | URL | stella #QjtTlS4.[ 編集]
ケアクシバ、名前の由来を伺ってなるほどと納得(-"-)
崖を駆け上がって撮るとは凄いですね(@_@;)本当にstellaさんのバイタリティには感心します(^o^)/
結果が6枚目の画像に現れています。★★★★★です\(^o^)/
当方、今日は自宅より往復420キロ走って、新潟県の湯沢高原「アルプの里」へ行ってきました(^O^)
ウスユキソウ属だけでも多数植栽されており、エーデルワイスをはじめ、ホソバヒナ、オオヒラ、ミヤマ、チシマ、ハヤチネのほかレブンまでありました(^O^)/
そうそうニッコウキスゲも綺麗でした(^<^)
2008/07/02(水) 20:09:19 | URL | hanatetsu #-[ 編集]
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