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2008-09-03 (Wed)
海の入り江・・・
満ち潮になると どっぷり浸ってしまうような砂地に生える『ハママツナ』
葉が松の葉に似ている・・見たまんまの名前で納得ですね。
晩秋になるにつれ葉の色が緑→黄色→赤に紅葉。
これは8月初め撮影。
この一株が砂地を這って群落を作っていくのですね。
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そして8月末。オットォ!(・oノ)ノ見わたせば・・少し色づき始めています。
まだまだ淡いピンクとオレンジを混色したような薄い色。
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ネット上では完全に紅葉したものが多く紹介されているようですが、これはその一歩前の段階。
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高さは3~4cm。
ちょこっと鉢植えでもしたくなるような大きさと綺麗な色。
お天気が良ければ背景に青い海と空が一緒に写せたのですが、あいにくの天候のため残念(((´・ω・`)
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一見、サボテンの仲間では?と思うけど、塩水を浴びてしか育たない海岸植物。
全草が真っ赤になる頃、もう一度撮影行かなきゃヾ(゚◇゚ヾ) =3 =3 =3
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■ハママツナ(浜松菜)■アカザ科マツナ属
(和歌山県 絶滅危惧1B類)

分布 宮城県以西・四国・九州・沖縄
海岸の砂地や塩湿地に生える1年草(塩湿地植物)
草丈 20~60cm 
花期 9~10月 
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