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2008-10-01 (Wed)
3種のシナノキ科の花です。
sinanokikahana3
3つとも黄色の花で 大きさも同じぐらい・・
シベが多いところは共通しているようです。
でも種は それぞれ違うのが又おもしろいものです。


”モロヘイヤ”と似ていると思った シナノキ科アオイ科 その2♪

なぜかサツマイモ畑に多く見るラセンソウ・・
去年初めて見た時は 200%お百姓さん泣かせの帰化植物だと思った(^w^)
ところが これが地域によっては希少な植物であることにびっくりしました(苦笑)
やはり在来種ですね。
そうたやすく増えません。
何箇所か見て回りましたが去年に比べて少なかった。
rasensou1

そう~、畑では今サツマイモの花が沢山咲いていて綺麗だったので★パシャ。
satsumaimohana

一番小さめ(50cm高さ)のラセンソウ・・
もう少し早く見にくればよかった(((´・ω・`)カックン…
花より 種のほうが多くて・・。
rasensou2

7~8mmの黄色の花が葉の裏に5~6コ咲きます。
rasensou3

おしべが多いところ、モロヘイヤ・カラスノゴマと似ている・・
rasensou4

7~8mmで 鉤状の長い棘がつく種。
イガイガは手で触っただけでも 引っかかる感じ。
rasensou5

くっつき虫に虫がついている(^w^)
rasensou6


■ラセンソウ(羅氈草)■シナノキ科アオイ科 ラセンソウ属

分布 関東より西・四国・九州・沖縄 
路傍や畑に生える1年草(暖地性植物)
草丈 60~130cm
花期 8~10月

名の由来は、毛が多い果がラセン羅氈(毛織物)の手触りに似ている事から。
県によっては絶滅危惧II類に指定されている希少種です。
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