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2008-10-03 (Fri)
”実りの秋”がやってきました。
それでも まだ日中は秋に入り込めない暑さが少し残っています。

わりと近くにあって鳥のおこぼれを毎年いただけるシマサルナシ(苦笑)
こちら→シマサルナシの実

そして今年は標高400mの林道沿いに発見~v^^v
食べれるものは目の高さにあることが一番ですヾ(@⌒¬⌒@)ノ
シマサルナシだと思ったら・・・サルナシでした。
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一箇所に沢山の実をつけるんですね・・
シマサルナシよりは ひとまわり小さく、表面の皮にテンテン模様がない・・
私が子供の頃 コンコンナシと言ってよく食べたのは シマサルナシではなく、こっちみたい(汗・・)
sarunasi2

雌雄異株または、雌雄混株があるらしいので これはどっちでしょうね?
蔓の下のほうは 10cm太さの古株でした。
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厚くしっかりしていて、縁の鋸歯に突起があるのが特徴 
この画像で確認できるかな?
sarunasi8

茎に縞の模様。
非常に丈夫なので 昔はつり橋の材料に使われたそうです。
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姫リンゴのちっちゃくしたのをご想像ください(o ̄∀ ̄)ノ"
sarunasi4

だいたい2cm前後。
sarunasi5

よく熟していたので最高に美味しくいただきました\(~o~)/
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サルの大好物であることでサルナシと名前がついたそうですが・・
なるほど納得の場面に遭遇~@(o・ェ・)@ノj)))
サルナシを観察していたら背後になんとも言えない視線を感じたので そーっと振り向いたら・・
ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノハッ…
親猿、子猿15匹ほどのお猿さんが道路にお座りしてこちらをじーっと見ていたのです(汗・・)
いかにも”ワタシタチノ、タベモノヲ トラナイデ!”と切実に訴えているようでもありました。
駆け寄ってきそうだったから、カメラを向ける余裕なし(゚・゚;)汗タラリ…・・

■サルナシ(猿梨)■マタタビ科
別名 シラクチカズラ・コクワ

分布 北海道~九州
落葉性つる植物
花期 6~7月
果期 8~9月

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