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2008-10-13 (Mon)
なぁんで、こんなところにーーー┐(´∀`)┌
少し前 つる性大好きな私にお友達が”ガガイモの花写真”を送ってくれたこともあって見たくて見たくてたまらなかったのです~
生える環境にあるのに、見つからない・・
本家本元『ガガイモ』さん♪
今年も無理・・又来年があるさ・・とプッツン。。。(* _ _)oしていた矢先。

何気に降り立った海岸に面した道路沿い。
(*゚◇゚)ギョッ!! 2mほどの笹にからまっている蔓・・なんだろう???
見覚えの無い葉に 近づいてみました。
gagaimo1

そして、足もと見ると・・若い苗が出始めています・・
もしや これが ガガイモ?!と直感(^^)v
gagaimo3

一番上の画像とはちがって 若い苗は なおさら光沢があるんですね。
肉厚の葉は対生し、葉の両面は無毛。
gagaimo2

葉や茎からは 白い汁が出ます。
この汁はイボや虫刺されに塗布するといいそうです。
gagaimo7

きっと花は古い蔓にあるはず・・
バサバサ・・たぐり寄せて 花を探していると・・*゚ρ゚)ノ~*.あったーーー!
そして 叫ぶーー!『ボア エスキモー!!!』
でも感じたまま・・・・(-ω-;) ・イ・ミ・フ・メ・イ・・(苦笑)
gagaimo4

萼は5深裂。
花は葉のつけ根に直径約1㎝の淡紫とも淡いピンクともいえる色で反り返って咲いています。。
内側・・凄いですね~
ボアボア・・長い白毛が密生
gagaimo5

花の内部がどうなっているのかとても興味がありますが、そこまでの画像は又来年トライしようとおもいます。
まさか花期を過ぎた花が 10月半ばに出会えるとは思ってもいなかっただけに嬉しかった\(^o^)/
やはり、こちらまだ暑い所為かもしれませんね。
gagaimo6

そして今度はイボイボ果実をゲットしなきゃ♪
ひとつハードル超えると、またひとつ・・・
植物から頂くこの限りない楽しみ やめられません。

■ガガイモ■ガガイモ科ガガイモ属
別名 ゴガミ、ラマ

分布  日本全土
日当たりの良い野山の縁や空き地、道端に生えるつる性多年草
花期 8~9月
果期  11~12月

薬効
生の茎葉は→解毒、腫れ物に。
茎葉の白い汁→イボや虫刺されに塗布。
種子(白毛)→切り傷の血止めに。

食用に・・
若芽→熱湯でゆで 油いため、煮物、混ぜご飯

名前の由来
▲カガミ(かがむ)という動作を意味していて、かがむような低い場所に太い茎があるということから名がついた説

▲亀甲のような形の葉であることから、栃木の放言で亀のことを、ガガと言い 果実が熟すと、イモのような色と形をしていることから説。

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