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2008-10-21 (Tue)
山歩きの途中。
太い大きな老木の幹の根元に、バサバサしたスギナのようなものが生えていました。
あまり ぱっとしないし、どうせ撮影してもピントなんか あいっこないし、パスしようと思ったけど(苦笑)一応パチリ★
あとで確認して びっくり♪『マツバラン』でした~。
matsubaran1

それと 解かっていればもっと気合い入れて撮影したのに・・
ろくな画像になりません(^w^)
マツバランって こんな所に着生するんですね。
ホウキ状に葉が広がることから ホウキランとも呼ばれているようです。
又 根も葉も持たない、もっとも原始的な植物だそうです。
とっても不思議・・
matsubaran2

どこから写してもイマイチ(汗・・)
(-_-;ウーン・・
ぽつぽつと丸いものが・・ついてるぐらいで どこにピント合わせていいのやら・・
太さも大きさもまるで スギナ。
茎の太さは1mmほど・・(汗・・)
matsubaran3

三角柱のような茎は無毛で緑色。
matsubaran4

部分的に こんな緑色っぽいところもありました。
これから黄色に変化していくのかな~?
matsubaran5

マツバランはシダ類ですから・・
花の蕾?種子?と思った部分は 胞子嚢だったのでした~(=ノノ)
球形で3つ分かれ、この中に胞子が入ってるんですね。
matsubaran6

■マツバラン(松葉蘭)■マツバラン科マツバラン属

別名 ホウキラン
(和歌山県絶滅危惧1B類)

分布  宮城県以西~四国、九州
樹木や岸壁、地面などに着生する常緑性シダ・多年草
草丈 10~30cm
名の由来 茎が線形でマツバに似ていて、年中緑であることから

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