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2008-10-29 (Wed)
花散策に 出かけると、時々おもしろいものに出会うことはよくある話ですが、、、
山地の薄暗い林道を歩いていて、少し切り開かれた場所に生えていた1cmボール状のもの。
最初は なんだろうと思い帰ってきて調べて『クチベニタケ』だとわかりました。
kuchibenitake1

一箇所を見つけると、その周囲3~4m付近にたくさんあるんですね(笑)
何者かわからないから、いろいろ思います(苦笑)
このあとどうなるのか・・<(|||。。)>
キノコ?腐生植物?何かの卵?ヘ(__ヘ)☆ヾ(^--^=)~おいおい
kuchibenitake2

ボールの中に胞子が沢山あるんですって。
まん中の赤い点模様が かわいい。
kuchibenitake3

ホコリタケやノウタケと同じ 腹菌類(熟成するとホコリのようなものを噴出する)
これはもう噴火したのかな(・・?
叩いて見れば良かった(((´・ω・`)カックン…
kuchibenitake4

周囲から掘りあげてみたら・・
kuchibenitake5

ボール上の下にある長い柄?の部分が ベタベタゼリー状・・
ひらひらと いくつものひだがありました。
特に匂いはしません。。
kuchibenitake6
このキノコ。
海外になく 日本固有種だそうです。
でも誰が名付けたか?♪クチベニタケ。
見た目そのままの チャーミングネームですV^^

■クチベニタケ■ クチベニタケ科

分布 日本全土
山地広葉樹林などの切通しで明るく開けた場所などに散生
発生時期 夏~秋
| きのこ | COM(4) | | TB(0) | |
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