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2009-07-01 (Wed)
テングサで(6月27日)エントリーの続編「ところてん作り」。

梅雨真っ只中、カラッと晴れる日が少なく、実質7日間の”洗う+干す”を繰り返して一応テングサの準備ができましたので、早速スタート!

材料はこれだけ(  )ノ゛

テングサの乾燥100g
水 3リットル
酢 大さじ2

市販のように白くないのは、日光不足だったのかな?
でも、うっすらあめ色なのがナチュラル~
ネットでみると テングサも水の分量もそれぞれで、迷いましたが、大きなお鍋で作れる範囲3リットルにしました。
tengusa5

大きな鍋に テングサ・水・酢を入れて、沸騰までは強火で あと中火でコトコト。。。。煮ます。

蒸し暑い時です・・火のそばを離れることも出来ず、時々掻き混ぜながら汗だく(苦笑)
25分ぐらいすると、溶け出していることが実感してきました。
tengusa6

準備しておきます・・・
初めざっと濾すためのザル。
そして、最後にもう一度 漉すため、サラシの袋を用意しました。
実は、この”布袋”、コトコト煮ている間に、急遽思いついて縫ったのでした。
これが次の過程で大正解ヾ(●´▽`●)

んで。。。”てん突き”。
市内の売っていそうなお店を探しまくりましたがどこにもなく往生しましたよ~
これがなければ、始まらないもの・・ヽ(;´Д`)ノ
困っていたところ、お友達が教えてくれた進物店が取り寄せてくれました。
厚めのバルサ材で出来ていて 軽くしっかりしています(1300円なり~)
さもなければ自分でてん突きを作ろうとまで思ってたので助かりましたε-(´▽`) ホッ
dougu

これで一応 ”カタチ”は整いましたでしょうか~(笑)。

かれこれ、40分経過したので、漉します・・
ドロッとしているのでめちゃくちゃ熱い!!!!
ただの1枚布だと、ゼラチンはすぐに目詰まり、ところてん液が溢れ、作業がはかどりません(左写真)
布袋を使うと、ギュッと絞るのも簡単v^^(右写真)
(といっても、熱いので最終的には長箸2本で絞込み)
アチチ・・でした。
kosu

熱いうちバットに流します。(23cm×31cm)
このまま自然放置。
これで固まらなかったら・・・(・・?・・エントリーはボツになる・・
今までのことが ボツになる・・・
負けず嫌いだから(^w^) 出来るだけ失敗はしたくない。。。
待つ間、何度も何度も、手で押してみたり・・(((‥ )( ‥)))ソワソワ。

そしてーーーーーーーーーーーツンツン♪(*゚ー゚)σ"

1時間少しです!固まった~(*^^)v 凄い~とっても感動です。
私でもできたのだ・・鼻( ̄(エ) ̄”) ピクピク♪
tokoroten1

さて・・感激の瞬間。ゞ( ̄∇ ̄;)見てくださ~い~!!!
ところてん大好きな旦那。
一度はこれをやってみたかったらしく、ひと突きしてもらいました。
旦那の手が震えているのか?カメラマンの私が撮影下手なのかわかりませんがピンボケ。
グニュッ!!!!(このシーンだけでも動画にしておけば良かったね)
クッキングも大変だったけど、並行してポイント撮影し忘れのないように必死でした(苦笑)
tokoroten2

爽やか夏のテイスト~磯の香り。
みなさん、お箸をご用意くださーい♪
生まれて初めてトライした 「my ところてん」出来上がりです~リリ´∀`)リ
4パターンを用意してみましたよ。、(*´∀`)どうぞ、召し上がれ・・

この他にも食べ方は沢山あると思います。
みなさんは、どんなお味で頂きますか?お聞かせ下さいね。
我が家の好評は 断然 ”青ジソドレッシング”でした。
variation

ちなみにいろいろな方に”好きなところてんのタレは?”と聞いてみた結果 圧倒的に多かったのが”酢醤油派”。このカットは包丁です。
てん突きがなくても、サイコロ切りしたり、薄切りしたりと自由自在に楽しめます\(~o~)/
シンプルに酢醤油で?

失敗しなくてほんと、、ヨカッタ。。。。
無事エントリーできて凄く嬉しかったです(^^)v
これから暑い夏に 体を冷やしてくれたり、高血圧の予防や、お肌にも、ダイエットにもいい”ところてん”。
何より植物性の繊維質なので安心。
体に優しい夏のおすすめです。

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